続・シム牧場日記

EA のゲーム『ザ・シムズ』のプレイ日記など

55. メアリー・スー、演説する(プレザント家)


また火事です。
今回の火元はリリス。
アンジェラとメアリー・スーが消火しています。



ダニエルが役に立たないということはよくわかった。
ひとりで逃げようとしています。
火事だと保険はおりますが一部だし、両親は就職したてで給料安いし、困窮するほどではありませんが火事貧乏になってます。
でもコンロはもうグレードダウンできません。すでにいちばん安いタイプです。



メアリー・スーは気を取り直してお仕事。
ひとつめは「近所の人に、近所を変えることについて話をする」です。
近所の家はゴス家しかなく、タスクは近所の人ふたりと話をしなくちゃならないので、ぜひともカサンドラとモーティマーの両方に話をする必要があります。
訪ねたらカサンドラは家の前にいました。
カサンドラ、妙に目が大きいんですよね。
しかし3のベラも妙に目が大きいのです。それを念頭に置いてベラを作ったので、カサンドラの目が大きいのもまあ当然かと。
ところで2ではデフォルトでメアリー・スーとカサンドラは仲が良く、親友か親友寸前ぐらいまでいっていますが、考えてみるとこのふたりがどこで知り合ったのか不思議です。年齢に少し差があってメアリー・スーの方が年上なので、学校の友達だったとは考えにくい。しかもオールディー夫妻が老後を過ごそうとどこかから(たぶん都市部から)やってきたという設定で、まだ家に住んでいないということは、メアリー・スーも結婚するまではプレザントビューに住んでいなかった可能性が高そうで、実に謎です。



モーティマーとカサンドラは就職させていたので仕事に行ってて留守だったら困るなと思ったんですが、モーティマーも家にいました。
というかアレキサンダーも本来なら学校に行っている時間帯なので、やっぱりさぼっているのかも。
これでこのタスクは完了。次は例によってカリスマスキルを上げないと。



ディナ・カリエンテと同じく、演説でスキルを上げることにしました。
これは「演説の練習をする」なので観客はいないんだと思います。平気です。



とはいえ絵的に寂しいのは否定できない。
右は今はホームレスになったタウニーのエリカ・ガスト。観光客として来ています。
左はデバトー夫妻。
ベラドナコーヴに詳しい人は、デフォルト状態ではデバトー夫妻など存在しないはずと思うことでしょう。
アルマン・デバトーとジェシカ・ピーターソンはジェシカの浮気が原因で離婚したという設定です。でも離婚した夫婦として作成することはできない。なのでとりあえず夫婦として作って離婚してもらおうかと思っています。
ジェシカはわりと浮気しやすい性格に作ったはずなので、浮気してくれるとなお好都合。あまりにラブラブだと別れさせるのが気の毒だし。
無理に別れなくてもいいといえばいいんですが、別れない場合、アルマン単独の養女という設定になっているタラ・デバトーをどうするかという問題が。
とりあえず、動かすのはまだ先なので様子見です。



挨拶とかされると背後のメアリー・スーの孤独がいっそう際立つ。
右に来たのはあのマリッサ・クリーヴランドの弟、ジェフ・ラザフォードです。この辺はベラドナコーヴのお金持ち組。
彼らはここで何をしてるのかというと、この前にバイオリン弾きがいるんです。



デモも始まりました。
この前のメアリー・スーなんかひとりでデモしていたというのに。



メアリー・スーが演説を終えてもメンバーを変えてまだやってて(しかも増えている)、彼女はやはり寂しかったのか、応援しています。
「ホームレスタウニーに人権を!」みたいな感じで、見事にホームレスタウニーばかりなのが笑える。



メアリー・スーも参加。
「私はホームレスじゃないけど賛同するわ!」
政治家キャリアだとやっぱりデモのときは着替えるんですかね。