続・シム牧場日記

EA のゲーム『ザ・シムズ』のプレイ日記など

70. フィオナ、バーに行く(グッディー家)

フィオナは外食キャリアで夜の仕事なので、ほかの家族と生活時間が合いません。
フェイスはコンピュータ関係の仕事、フェリシアは画家キャリアにいます。老年で開始のシムは、これまで別の仕事についていたんだけど、リタイアしてちょっと軽めの仕事をしているみたいな脳内設定で職業を選んでいます。
ハーバートとフェイスは2のデフォルトではどちらも知識願望で、フェイスは犯罪、ハーバートは科学キャリアを極めるのが生涯願望です。どっちみちデフォルトのままでプレイしているとその職にはつけませんから、極めることもできません。MODで普通の職業についても時間的に極められるかどうかは微妙。
それはさておきフィオナですが、そんなわけでみんなが寝静まったあともわりと元気なので、バーに行ってみました。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213703j:plain

オアシススプリングズのバー。
プレイヤー的に、ここに来たのは初めてのような。
ボーリングに行こうかなと思ったんですが、ボーリング場を設置してませんでした。面倒なのでここでいいや。
しかし真夜中のせいか人があまりいません。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213704j:plain

でもそのあとで人が増えてきました。
……知らなかったんですけど、エイリアンナイトだったんですよね……。
よくよくエイリアンに縁があるな。
ところでシステム的に、本来、普通に町の中にいるエイリアンは擬態しているはずなんじゃないかと思います。でないとときどきある「〇〇がエイリアンだと知りました!」というメッセージが意味をなさない。
なので、ここで生成されたエイリアンタウニーは、あとで擬態させておきました。体型などもちょっといじりましたけど。
擬態の外見などはCAS画面でいじれるんですが、擬態させるにはいったん家に住まわせないといけないようで、面倒です。
ちなみに上の画像でフィオナがしゃべっている相手もエイリアンで、彼は前からいるうちのひとり、エンツォです。医者みたいだったのでちょっと知的な感じに。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213705j:plain

で、帰ってくると、「自分の面倒を見る」みたいなオプションにしているせいだと思いますけど、家にいる人はある程度体調が戻っています。なのでみんな起きていました。
いっそ完全に朝帰りで6時過ぎとかに帰ってくればよかったんですが、フィオナもちょっと眠くなっていたので。
それにしても窓の外がすごい大都会です。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213706j:plain

ハーバートは、昇進条件にカリスマスキルがあるので鏡で上げてもらいました。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213707j:plain

同じ部屋で人が寝ていても、このスピーチ練習ができるのはありがたい。
2だと起きてしまうんですよね。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213708j:plain

でもさっき起きた時点で(4時前だったかな)体力が完全回復していたわけではないので、だんだん眠くなってきます。
コーヒーでささやかな抵抗。でもたいして体力は上がりません。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213709j:plain

フェリシアもがんばって仕事に行ったものの、午後、帰ってきたらふら~っとしてました。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213710j:plain

そしてエレベーターホールで気絶。
でも2と違っていつまでも寝ていたりはせず、わりとすぐ起きます。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213711j:plain

カウンターにPCが置けるのかと気がついたので、置いてみました。
こうすれば模様替えもしなくていいし。フェイスにもPCが必要ですから。
2や3でもカウンターにPC置けましたっけ? 2は無理のような気がするんですが(高さが普通のテーブルと違うから)、試したことがありません。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213712j:plain

これはその翌日ですが、フェイスがカウンターで食事しているせいか、ハーバートはこの半端な椅子で食事してました。
すぐ横にダイニングテーブルあるのに。

f:id:sakuramochi-kanari:20170708213713j:plain
フェリシアも。
わざわざ床に食べ物を置いてハーバートに挨拶しています。
その前に置かれている箱のようなものは、ヘラの工作です。
置いておいたら勝手にやるかなと思いましたが、手を付ける様子がありません。